『21世紀の新環境政策論』の記事一覧

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第32回 エネルギー自給率100%ワークショップ

2018年11月16日グローバルネット2018年11月号

千葉大学教授 倉阪 秀史(くらさかひでふみ) 本記事は2019年2月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「USA発サステナブル社会への道」、「NSCニュース…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第31回 改めて「持続可能性とは何か」を考える

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

武蔵野大学教授 一方井 誠治(いっかたい せいじ) 本記事は2018年12月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「2020東京大会とサステナビリティ」「USA発サステナブル社会へ…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは 第30回コミュニティ・パワーが拓く地域の活性化

2018年07月13日グローバルネット2018年7月号

京都大学 名誉教授 松下 和夫(まつした かずお) 去る6月4日から8日まで、マニラのアジア開発銀行(ADB)本部で「アジア・クリーンエネルギー・フォーラム2018」が開催された。筆者はアジア開発銀行研究所(ADBI)の…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは(第29回)環境資源の活用による地域の発展と「永続地帯」研究

2018年05月15日グローバルネット2018年5月号

千葉大学 教授倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 再生可能エネルギーの地域自給率を把握する 倉阪研究室と認定NPO法人環境エネルギー政策研究所の共同研究である「永続地帯」研究では、市町村別に再生可能エネルギーの供給量を把握…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第28回 ケイト・ラワースの「ドーナツ経済学」-21世紀の経済学者らしく考える7つの方法-

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

武蔵野大学教授、元環境省職員一方井 誠治(いっかたい せいじ) 「経済学」への真正面からの挑戦 世の中に「○○の経済学」と題された本は、数多く出版されています。その多くは、社会経済におけるある事象を取り上げ、それを経済学…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第27回 石炭からの撤退を先導する英国の気候変動政策

2018年01月16日グローバルネット2018年1月号

京都大学名誉教授松下 和夫(まつした かずお) はじめに 昨年11 月に開催されたCOP23(気候変動枠組条約第23 回締約会議)は、パリ協定の実施指針作りに向け、着実な成果を上げたと評価されている。ただしその実施に向け…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第26回 人口減少下の地域の持続可能性を可視化する「未来カルテ」

2017年11月15日グローバルネット2017年11月号

千葉大学教授 倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) 人口減少下の持続可能性の課題 2015年9月の「国連持続可能な開発サミット」で採択された持続可能な開発目標(SDGs)は、持続可能な開発の達成のために2030年までに世界共…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 ~人間と地球のための持続可能な経済とは 第25回/環境問題の本質とは

2017年09月19日グローバルネット2017年9月号

武蔵野大学教授、元環境省職員一方井 誠治(いっかたい せいじ) 環境システム学入門講義での問い掛け 筆者が勤務している大学では、学部の環境システム学科に入学した新入生に対して、毎年「環境システム学入門」という科目が開講さ…[くわしく]

21世紀の新環境政策論~人間と地球のための持続可能な経済とは第24回 トランプ大統領のパリ協定離脱演説から日本の脱炭素政策を考える

2017年07月20日グローバルネット2017年7月号

京都大学名誉教授松下 和夫(まつした かずお) 米国のトランプ大統領が去る6月1日に行ったパリ協定離脱演説は世界に衝撃を与えた。だがトランプ氏の思惑とは逆に、この演説は、世界各国、自治体、産業界、市民社会などのパリ協定に…[くわしく]

21世紀の新環境政策論 ~人間と地球のための持続可能な経済とは第23回/経済運営はどのように変わっていくべきか

2017年06月15日グローバルネット2017年6月号

千葉大学教授倉阪 秀史(くらさか ひでふみ) これまで人口減少下での豊かさを確保していくための個別分野の方向性を示してきました。今回は、経済運営の指標をどのように変えていくべきかについて論じます。 人口減少のフロー面の悪…[くわしく]

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