『特集』の記事一覧

地球温暖化と台風~その関連性と災害リスクへの対応~モザンビーク北部に初上陸した巨大サイクロン

2019年08月16日グローバルネット2019年8月号

一般社団法人モザンビークのいのちをつなぐ会 代表理事、モザンビーク事務局長 榎本 恵 世界ではここ数年、強い熱帯低気圧による被害が増加しています。一方、日本国内でも、強い台風が上陸することはほとんどなかった北海道にまで、…[くわしく]

地球温暖化と台風~その関連性と災害リスクへの対応~台風の異変にどう向き合うか~カルビーの経験から考える

2019年08月16日グローバルネット2019年8月号

グローバルネット編集部 世界ではここ数年、強い熱帯低気圧による被害が増加しています。一方、日本国内でも、強い台風が上陸することはほとんどなかった北海道にまで、台風が勢力を維持して移動するなど、自然災害のリスクが年々増大し…[くわしく]

特集/地球温暖化と台風~その関連性と災害リスクへの対応~地球温暖化で台風はどうなる?

2019年08月16日グローバルネット2019年8月号

一般財団法人気象業務支援センター 地球環境・気候研究推進室 室長 鬼頭 昭雄氏 世界ではここ数年、強い熱帯低気圧による被害が増加しています。一方、日本国内でも、強い台風が上陸することはほとんどなかった北海道にまで、台風が…[くわしく]

特集/シンポジウム報告「気候変動影響研究と対策の最前線」温室効果ガスの排出削減と温暖化の被害軽減のバランスは?

2019年07月16日グローバルネット2019年7月号

国連大学、東京大学 教授 沖 大幹(おき たいかん)さん 日本における気候変動対策の状況は、ここ数年で大きく変わってきており、現在、気候変動対策における緩和策と適応策は車の両輪と捉えることの必要性が求められています。環境…[くわしく]

特集/シンポジウム報告「気候変動影響研究と対策の最前線」世界の温室効果ガス、どこまで減らせばよいのか?

2019年07月16日グローバルネット2019年7月号

国立環境研究所 副センター長 肱岡 靖明(ひじおか やすあき)さん 日本における気候変動対策の状況は、ここ数年で大きく変わってきており、現在、気候変動対策における緩和策と適応策は車の両輪と捉えることの必要性が求められてい…[くわしく]

特集/シンポジウム報告「気候変動影響研究と対策の最前線」暑くなる地球と都市、どう適応するか?

2019年07月16日グローバルネット2019年7月号

東京工業大学 教授 神田 学 (かんだ まなぶ)さん 日本における気候変動対策の状況は、ここ数年で大きく変わってきており、現在、気候変動対策における緩和策と適応策は車の両輪と捉えることの必要性が求められています。環境省が…[くわしく]

特集/シンポジウム報告「気候変動影響研究と対策の最前線」気候変動対策と自然保護は両立するか?

2019年07月16日グローバルネット2019年7月号

横浜国立大学 教授 松田 裕之(まつだ ひろゆき)さん 日本における気候変動対策の状況は、ここ数年で大きく変わってきており、現在、気候変動対策における緩和策と適応策は車の両輪と捉えることの必要性が求められています。環境省…[くわしく]

特集/シンポジウム報告「気候変動影響研究と対策の最前線」世界全体では気候変動対策にいくらかかるのか?

2019年07月16日グローバルネット2019年7月号

芝浦工業大学教授 平林 由希子 (ひらばやし ゆきこ)さん 日本における気候変動対策の状況は、ここ数年で大きく変わってきており、現在、気候変動対策における緩和策と適応策は車の両輪と捉えることの必要性が求められています。環…[くわしく]

特集/シンポジウム報告「気候変動影響研究と対策の最前線」IPCC第2作業部会での緩和・適応のトレードオフに関する考え方 ~政策決定者はどのように理解してきたか?

2019年07月16日グローバルネット2019年7月号

アルフレート・ヴェーゲナー研究所教授 IPCC第2作業部会共同議長 ハンス・ポートナーさん 日本における気候変動対策の状況は、ここ数年で大きく変わってきており、現在、気候変動対策における緩和策と適応策は車の両輪と捉えるこ…[くわしく]

特集/水Do!フォーラム2019 脱プラスチック、そしてその先へ事例報告

2019年06月14日グローバルネット2019年6月号

 海ごみ問題の深刻化などの影響から、「脱使い捨てプラスチック」への関心がますます高まっています。素材の転換やさらなるリサイクルの推進などの対策はもちろんのことですが、そもそも使い捨て容器・製品の使用を回避するという基本的…[くわしく]