『日本の沿岸を歩く』の記事一覧

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第38回 モズクはきれいな海からの贈り物―沖縄 恩納村・うるま市 

2020年05月15日グローバルネット2020年5月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2020年8月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「USA発」、「NSCニュース」、「環境の本」のみ…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第37 回 クルマエビ養殖場にあるレストランが人気―沖縄・宜野座

2020年04月15日グローバルネット2020年4月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2020年7月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「環境ジャーナリストの会」、「環境の本」のみとなっ…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第36回 わら焼きカツオのたたきのために農業も―高知・佐賀

2020年03月16日グローバルネット2020年3月号

ジャーナリスト吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2020年6月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「USA発」「NSCニュース」「環境の本」のみとなっています。 公開までお…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第35回 カツオ漁でつながる宗田節とジョン万次郎―高知・土佐清水

2020年02月17日グローバルネット2020年2月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 本記事は2020年5月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「ホットレポート」、「環境ジャーナリストの会」、「財団だより」のみとなっ…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第34回 里海をミュージアムにする黒潮実感センター―高知・宿毛湾

2020年01月15日グローバルネット2020年1月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 高知県の西端にある宿毛市は、明治維新や終戦直後の内閣総理大臣吉田茂の実父竹内綱など多くの人材を輩出した。記念碑などが多くある市内を駆け足で巡った後、宿毛湾沿いを南へ大月町の…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第33回 透き通る美の「富山湾の宝石」シロエビ―富山・新湊

2019年12月16日グローバルネット2019年12月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 氷見から車でおよそ30分、富山湾沿いに東に進み、午前7時、射水市(いみずし)の新湊地区にある新湊漁港の桟橋でシロエビ漁の漁船が戻るのを待った。富山湾でシロエビの水揚げが一番…[くわしく]

日本の沿岸を歩く~海幸と人と環境と第32回 富山湾の寒ブリ漁を支える大型定置網
―富山・氷見

2019年11月15日グローバルネット2019年11月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 前回の滑川市から西に約50kmの氷見市に移動した。氷見市では、ブリ、アジ、サバ、スルメイカ、イワシなど季節に応じて多様な漁獲がある。「越中式定置網」として知られる定置網、八…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第31回 富山湾の深層水でコンブ養殖を研究―富山・魚津&滑川

2019年10月15日グローバルネット2019年10月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 5月下旬、富山湾と並行して国道8号を富山市から新潟方面へ走った。途中、目の前をふさぐように見えてくる標高3,000m級の立山連峰に息をのむ。そこから雪解け水が流れ込む富山湾…[くわしく]

日本の沿岸を歩く ~海幸と人と環境と第30回 マグロも『城ケ島の雨』も観光資源 ― 神奈川・三崎

2019年09月17日グローバルネット2019年9月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 100年以上も歌い継がれる歌『城ヶ島の雨』(作詞:北原白秋 作曲:梁田貞は、太平洋にせり出した三浦半島の先に浮かぶ城ヶ島が舞台だ。「雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の雨が…[くわしく]

日本の沿岸を歩く―海幸と人と環境と第29回 湘南の海で生きる漁業者たちが望む漁港―神奈川・鎌倉

2019年08月16日グローバルネット2019年8月号

ジャーナリスト 吉田 光宏(よしだ みつひろ) 夜明け前の国道134号を走行して鎌倉市由比ヶ浜海岸に着いた。春らしくなった4月18日、午前4時35分。海は闇の中でかすかな輪郭しかわからない。暗い浜辺で明かりをつけた漁船を…[くわしく]