『日本の未来に魚はあるか』の記事一覧

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第13回 宮城から世界へ。責任あるサーモン養殖を目指して

2018年09月18日グローバルネット2018年9月号

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長長谷川 琢也(はせがわ たくや) 本記事は2018年12月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「2020東京大会とサステナビリティ…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第12回 海洋生物レッドリストの問題点と見直し案について 

2018年07月13日グローバルネット2018年7月号

横浜国立大学教授松田 裕之(まつだ ひろゆき) 本記事は2018年10月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「USA発サステナブル社会への道」、「NSCニュース」、「環境条約シ…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第11回 試験操業から新たな道を探る、福島県の漁業

2018年05月15日グローバルネット2018年5月号

東京海洋大学 教授川辺 みどり(かわべ みどり) 日本の漁業は「所得は少なく、後継者はおらず、漁村では高齢化が進み、生産環境は劣化し漁業資源は減っている」と悲観的に語られることが多い。だが、このステロタイプなイメージは、…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第10回 市場に流通するウナギの正体

2018年03月30日グローバルネット2018年3月号

北里大学海洋生命科学部准教授吉永 龍起(よしながたつき) 鮪、鯛、鰤、鰹、平目、鮭、鮎…寿司屋にはさまざまな種類の魚が並んでいる。日本人は世界で最も多くの種類の魚を食べ、このことが日本人の長寿の秘訣ともいわれている。一方…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第9回 水産物トレーサビリティとブロックチェーン技術

2018年01月16日グローバルネット2018年1月号

一般財団法人 国際貿易投資研究所 客員研究員児玉 徹(こだま とおる) 重要性を増す水産物トレーサビリティー 水産物に関するトレーサビリティの重要性がさまざまな観点から叫ばれている。例えば、輸入養殖エビやウナギから魚病対…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第8回 マグロ類消費世界一の責任-国際資源管理と日本の政策

2017年11月15日グローバルネット2017年11月号

早稲田大学地域・地域間研究機構 客員次席研究員・研究院客員講師真田 康弘(さなだ やすひろ) 日本は世界で漁獲・養殖されるマグロの約5分の1を消費する世界最大のカツオ・マグロ類の消費国であるとされる。スーパーに行けば、わ…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第7回 ASC認証の可能性 ―宮城県のカキ養殖での取得後1年を迎えて

2017年09月19日グローバルネット2017年9月号

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)前川 聡(まえかわ さとし) 被災地から誕生した国際認証第一号 あの東日本大震災から5年目を迎えた2016年3月、宮城県漁業協同組合志津川支所戸倉出張所のマガキ養殖が…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?―持続可能な水産資源管理に向けて第6回 国際シンポジウム「水産物の透明性と持続可能性」参加報告

2017年07月20日グローバルネット2017年7月号

地球・人間環境フォーラム飯沼 佐代子(いいぬま さよこ) 土用のウナギがスーパーに並ぶ季節。ウナギは今や絶滅が危惧され、違法に漁獲・流通したものが日本市場に多く出回っているといわれる。この連載でも繰り返し指摘されていると…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第5回 グローバルなサプライチェーンに隠された海の人権問題

2017年05月15日グローバルネット2017年5月号

国際環境NGO グリーンピース・ジャパン小松原 和恵(こまつばら かずえ) 普段自分が口にする魚が、誰が・どこで・どのように捕ったものか知っていますか? ひょっとするとその魚、違法に捕られていたり、倫理的に問題があったり…[くわしく]

日本の未来に魚はあるか?~持続可能な水産資源管理に向けて第4回 サバをめぐる光と影ノルウェーと日本のサバは、なぜこんなにも違うのか?

2017年03月15日グローバルネット2017年3月号

漁業ジャーナリスト片野 歩(かたの あゆむ) ノルウェーサバと日本の国産サバの違い 脂の乗りと味の違い 食卓だけでなく、お弁当のおかずや、定食でもすっかり定番のノルウェーサバ。どれも脂が乗っています。一方で、国産サバは、…[くわしく]

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