『拡大鏡』の記事一覧

拡大鏡~「持続可能」を求めて第10回 バブル経済もバブルの崩壊もない日~平成バブルの爪痕から考える

2020年04月15日グローバルネット2020年4月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) 本記事は2020年7月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」、「ホットレポート」、「環境ジャーナリストの会」、「環境の本」のみとなって…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第9回 おいしい、楽しい町々が増える日~草分けの有機農家を再訪して考える

2020年02月17日グローバルネット2020年2月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) 本記事は2020年5月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「ホットレポート」、「環境ジャーナリストの会」、「財団だより」のみとなって…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第8回 有害化学物質によるリスクが激減する日〜環境省VS経産省バトルから考える

2019年12月16日グローバルネット2019年12月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) ノニルフェノールは有名な化学物質だ。生体内に入った時、ホルモン作用をかく乱する「環境ホルモン」の一つ。2001年8月3日、新聞、テレビが「工業用洗剤の原料 環境ホルモンと断定…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第7回 ミツバチもトンボも、わんさかいる日〜田んぼから考える

2019年10月15日グローバルネット2019年10月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) 黄金色に輝く田んぼの周りで、笑いさんざめく人びと――。9年前に宮城県大崎市田尻大貫で、NPO法人「田んぼ」が主催した「生きもの調査」を取材した時の光景が忘れられない。2010…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第6回 森と土が二酸化炭素を十分に吸う日~「生物圏」を健康に保つ道を考える

2019年08月16日グローバルネット2019年8月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) 私たちが地球温暖化「防止」策を進めようとしていた1990年代、森は二酸化炭素(CO2)を吸収してくれる「頼みの綱」だった。温暖化はいまや「防止」どころか「抑止」も難しい状況と…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第5回 気温上昇が2℃を十分下回るよう抑えられる日~1.5℃、2℃、2.5℃の議論から考える

2019年06月14日グローバルネット2019年6月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) 京都議定書が発効した2005年からパリ協定が採択されるまでの10年間、私は国際的な地球温暖化抑止対策を追った。科学に基づく事実、人間社会の現実、ぶつかり合う各国の利害を踏まえ…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第4回 街が海の生物に開かれる日~驚きの「葛西臨海公園」から考える

2019年04月15日グローバルネット2019年4月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) 駆け出しの新聞記者だったころ、江戸川区や東京都政を担当した。この10数年は主に環境分野を取材。西葛西という街に住んだこともある。葛西臨海公園にはよく足を運んだ。だがそのすごさ…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第3回 地元の「特別な時間」に遊ぶ旅~宮城県東松島市宮戸地区から考える

2019年02月19日グローバルネット2019年2月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうの ひろこ) 知床が世界自然遺産に登録された2005年、環境省が普及に力を入れ始めていたエコツアーへの関心はまだ低かった。一味違う自然体験をしたいと思う人は最近、多い。でもエコツアーはさほ…[くわしく]

拡大鏡~「持続可能」を求めて第2回 水辺で野生生物に会える日~カワウソから考える

2018年12月17日グローバルネット2018年12月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうのひろこ) 「カワウソは今、ブームなんですよ」。日本のカワウソ研究の第一人者、安藤元一(もとかず)さん(元東京農業大学教授、ヤマザキ動物看護大学名誉教授)は、悲しそうな表情で話した。 絶滅…[くわしく]

【新連載】拡大鏡~「持続可能」を求めて第1回 誰もが気候変動に取り組む日
   ~米国の「絶望死」から考える

2018年10月16日グローバルネット2018年10月号

ジャーナリスト 河野 博子(こうのひろこ) 地球環境と持続可能な発展の問題は、いくつもの次元の課題が絡み合う。読売新聞記者であった河野博子氏が心に引っ掛かった部分を拡大鏡でのぞくようにして見ながら、多角的な視点で考えてい…[くわしく]