『環境研究最前線』の記事一覧

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第30回 長寿ペットの行き着く先~ミドリガメ問題

2017年10月16日グローバルネット2017年10月号

地球・人間環境フォーラム萩原 富司(はぎわら とみじ) 本記事は2018年1月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント/話題と人」「ホットレポート①」「ホットレポート②」「INSIDE…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート河川の化学物質汚染の現状について

2017年08月17日グローバルネット2017年8月号

地球・人間環境フォーラム中島 孝幸(なかじま たかゆき) 記事は2017年11月以降にアップされます。 現時点で当月号で試し読みできる記事は、「フロント」「ホットレポート」「環境条約シリーズ」「環境の本」のみです。 また…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第28回 地域におけるリサイクルシステムの構築

2017年06月15日グローバルネット2017年6月号

地球・人間環境フォーラム島野 富士雄(しまの ふじお)・湯本 康盛(ゆもと こうせい) 昨晩の夕飯作りで出た生ごみ、当たり前のように「燃えるごみ」に出していませんか? 日本の市町村の中には、ペットボトルや空き缶だけでなく…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート鳥インフルエンザは海を渡ってやって来る

2017年04月15日グローバルネット2017年4月号

地球・人間環境フォーラム石本 美和(いしもと みわ)・森 史(もり ふみ) 昨年末から今年にかけて、インフルエンザ香港A型が流行しましたが、春の訪れとともに収束しつつあります。鳥の世界でも高い病原性を示すインフルエンザの…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート西シベリアにおけるメタン観測

2017年02月15日グローバルネット2017年2月号

地球・人間環境フォーラム津田 憲次 東はエニセイ川、西はウラル山脈までのロシア連邦中央部に広がる世界最大の堆積平野、それが今回観測の舞台となる西シベリア平野です。面積は約300万㎞2、実に日本の国土の8倍近くあり、北はツ…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第25回 ユスリカと環境問題

2016年12月15日グローバルネット2016年12月号

地球・人間環境フォーラム萩原 富司(はぎわら とみじ) ユスリカといえば、カに似ているが刺さない、田舎に行くと頭上に蚊柱を作ってまとわりついてくる不快な昆虫、幼虫が「アカムシ」として釣りの餌に使われる、そんなイメージしか…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第24回 地球環境を測る宇宙の眼”いぶき”

2016年12月15日グローバルネット2016年10月号

地球・人間環境フォーラム織田 伸和(おだのぶかず) 2009年1月、種子島から温室効果ガス観測技術衛星“いぶき”が打ち上げられました。“いぶき”は二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを宇宙から観測することを主目的とする…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第23回 海が二酸化炭素を吸収する~海水CO2濃度観測

2016年08月15日グローバルネット2016年8月号

地球・人間環境フォーラム刈谷 滋(かりや しげる) 海が二酸化炭素を吸収する――。 このことを皆さんはご存じだろうか。2013年から2014年にかけて発表された、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書(…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第22回/使用済み電池の回収と安全性題

2016年06月15日グローバルネット2016年6月号

地球・人間環境フォーラム萩原 富司(はぎわら とみじ) われわれの身の回りには生活を便利にする小型家電が多くあり、そのほとんどに電池が使用されています。携帯電話にリチウムイオン電池が入っていることを知っている方は多いでし…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第21回 気候変動と共に生きるということ~適応計画最前線~

2016年04月15日グローバルネット2016年4月号

昨年11月27日に「気候変動の影響への適応計画」が閣議決定されました。これは政府が、適応策の推進を通じて気候変動影響に対処していくという今後の日本社会の方向性を示した、大きな、意味のある計画です。この計画の背後には、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省など関係省庁での対策や活動を、全体で整合性のとれたものにして、強力に推進しようという意図があります。と同時に、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書(AR5)で報告された、「気候変動の多くの特徴及び関連する影響は、たとえ温室効果ガスの人為的な排出が停止したとしても、何世紀にもわたって持続するだろう」という避けられない将来への対応が大前提になっています。私たちはすでに大きな気候変動の入り口に立っていることを自覚しなければなりません。…[くわしく]

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