『環境研究最前線』の記事一覧

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第33回 霞ヶ浦のアオコは今~底泥に隠された物質循環のメカニズム~

2018年04月16日グローバルネット2018年4月号

地球・人間環境フォーラム湯本 康盛(ゆもとこうせい) 記事は2018年7月以降にアップされます。 現時点で当月号で試し読みできる記事は、「フロント」、「INSIDE CHINA」、「環境ジャーナリストからのメッセージ」、…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第32回 日本海研究最前線~地球温暖化を映し出す鏡~

2018年02月16日グローバルネット2018年2月号

地球・人間環境フォーラム刈谷 滋(かりや しげる) 本記事は2018年5月以降にWebへ掲載予定です。 現時点で閲覧可能となっている記事は、「フロント」「ホットレポート」「INSIDE CHINA」「フォーラム随想」「環…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第31回 福島支部が進める災害環境研究

2017年12月15日グローバルネット2017年12月号

地球・人間環境フォーラム山田 智康(やまだともやす) 福島支部が進める災害環境研究 2011年3月に発生した東日本大震災(以下、大震災)から6年がたちました。東北地方太平洋沖地震の揺れと津波は北海道から関東に至るまでの広…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第30回 長寿ペットの行き着く先~ミドリガメ問題

2017年10月16日グローバルネット2017年10月号

地球・人間環境フォーラム萩原 富司(はぎわら とみじ) 今年2月、「多様化する地域の環境問題を知る・束ねる」と題した全国環境研究所交流シンポジウムが国立環境研究所(茨城県つくば市)で開催されました。この中の最初のセッショ…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第29回 河川の化学物質汚染の現状について

2017年08月17日グローバルネット2017年8月号

地球・人間環境フォーラム中島 孝幸(なかじま たかゆき) 私たちの快適で豊かな生活は、多くの化学物質に支えられています。このような化学物質の中には、さまざまな活動を通じて環境中に排出されるものがあります。そして大気や水、…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第28回 地域におけるリサイクルシステムの構築

2017年06月15日グローバルネット2017年6月号

地球・人間環境フォーラム島野 富士雄(しまの ふじお)・湯本 康盛(ゆもと こうせい) 昨晩の夕飯作りで出た生ごみ、当たり前のように「燃えるごみ」に出していませんか? 日本の市町村の中には、ペットボトルや空き缶だけでなく…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第27回 鳥インフルエンザは海を渡ってやって来る

2017年04月15日グローバルネット2017年4月号

地球・人間環境フォーラム石本 美和(いしもと みわ)・森 史(もり ふみ) 昨年末から今年にかけて、インフルエンザ香港A型が流行しましたが、春の訪れとともに収束しつつあります。鳥の世界でも高い病原性を示すインフルエンザの…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第26回 西シベリアにおけるメタン観測

2017年02月15日グローバルネット2017年2月号

地球・人間環境フォーラム津田 憲次 東はエニセイ川、西はウラル山脈までのロシア連邦中央部に広がる世界最大の堆積平野、それが今回観測の舞台となる西シベリア平野です。面積は約300万㎞2、実に日本の国土の8倍近くあり、北はツ…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第25回 ユスリカと環境問題

2016年12月15日グローバルネット2016年12月号

地球・人間環境フォーラム萩原 富司(はぎわら とみじ) ユスリカといえば、カに似ているが刺さない、田舎に行くと頭上に蚊柱を作ってまとわりついてくる不快な昆虫、幼虫が「アカムシ」として釣りの餌に使われる、そんなイメージしか…[くわしく]

環境研究最前線~つくば・国環研からのレポート第24回 地球環境を測る宇宙の眼”いぶき”

2016年12月15日グローバルネット2016年10月号

地球・人間環境フォーラム織田 伸和(おだのぶかず) 2009年1月、種子島から温室効果ガス観測技術衛星“いぶき”が打ち上げられました。“いぶき”は二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを宇宙から観測することを主目的とする…[くわしく]

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