5/28(火)開催 NSC定例勉強会「SSBJの公開草案の概要と国際動向、そして今後の見通しについて」
2024年05月07日イベント
気候変動リスクの情報開示を巡る国際基準を検討する国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が発足したことに合わせ、日本でも2022年7月、財務会計基準機構(FASF)のもとに日本サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が設立されました。SSBJは、気候変動リスクなど国際的なサステナビリティ開示基準の開発に対して意見発信を行ったり、国内基準を開発するための体制を整備したりする役割を担うものです。SSBJは今年3月29日、国際的に整合性のあるサステナビリティ開示基準を開発するにあたり公開草案を公表し、7月末までパブリックコメントを募集しています。
そこで、今回はSSBJ委員の阪氏をお迎えし、公開草案の概要について紹介いただき、さらにサステナビリティ開示基準をめぐる国際動向や今後の見通しについても解説いただきます。
日時
2024年5月28日(火)14:00~16:00
開催方法
Zoomミーティングによる開催
プログラム及び講師
- 「SSBJの公開草案の概要と国際動向、そして今後の見通しについて」
関西学院大学商学部教授 阪 智香 氏(配布資料ダウンロード) - ディスカッサント NSC共同代表幹事、横浜国立大学名誉教授 八木 裕之
- 質疑応答
参加申し込み
参加ご希望の方は、申込フォーム(推奨) または、e-mail( nsc(a)gef.or.jp )にてお申し込みください。 ((a)を@に変えてご連絡ください。)
参加費
無料(定員100名)
主催
サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)
協力
サステナビリティ日本フォーラム、環境経営学会、環境監査研究会